腰痛コルセットの失敗しない選び方

選び方から活用法までご紹介。

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子育てのサポート

赤ちゃんのいる生活は楽しいけれど、腰・肩・腕あちこち痛い!

出産~育児ライフに入るまでは、自分の身近に赤ちゃんの存在がいませんでした。
あるとすればせいぜい商店街やコンビニ、スーパーなど近所にある私の生活導線上や、駅ホームや電車内、カフェ、本屋など通勤導線上ですれ違うママ&パパに抱っこ&おんぶされていたり、ベビーカーで眠っているのを見かける程度。
育児雑誌で情報を得てもそれほどツラい面が書かれていることはなく、産まれたらコルセットの「コ」の字も要らないんじゃないかなんて楽観視してました。
産後すぐの赤ちゃん(新生児)がどれほど抱っこやおっぱいを欲しがるものなのか、想像もしていなかったし、それが大変だともツユ知らず。育児の悩みなんて考えもしなかった。
でも、妊娠中の腰痛は“序の口”だったのだと、産後1週間で思い知らされました。 

完全な母乳育児をめざして授乳&抱っこに明け暮れる

どうしても母乳育児をやり遂げたかったので、定期的に乳房マッサージを受けながらおっぱい不足でどれだけ赤ちゃんが泣いても我慢して授乳し続けました。
もちろん、はじめの1ヶ月は産婦人科が指定してくれたコルセットのお世話に。
途中、「ミルクをあげればすっきりするのかな」と悩みもしましたが、辛抱の甲斐あってお乳の出が悪かった私も「母乳1本でイケる!」と自信が持てるようにまでなりました。
気づけば、1ヶ月、2ヶ月と時は過ぎていました……。
そして、その頃には肩も腕も腰も、痛みマックス!全身疲労で涙が出るほど。
だけど必要なこと意外は何をするのも面倒で、コルセットも外してしまいました。
でも、これが間違い!産後のスタイルを元に戻すためにも、腰痛をやわらげるためにも、しばらく付けておくほうがよかったのです。 

腰痛コルセットは家族の労力もいたわる

おっぱい欲しさでなくとも、赤ちゃんは抱っこをせがみます。
ママの存在を傍で感じていたいからだと思うのですが、まとまって長時間眠ることができないから、母体が体を休められる時間が短い。
こちらは疲弊しているのに向こうは元気。嬉しいやらツラいやら(笑)
仕方がないので実母や旦那さんに毎日マッサージをしてもらっていたほどです。
私だけが赤ちゃんの面倒をみていたわけではないので申し訳ない気持ちになり、ちゃんとコルセットを付けて腰痛対策をすることにしました。
そして、ストレッチやヨガ、骨盤体操なども復活。
おろそかにしがちだった“いつもの生活”を、少しずつ取り戻していこうと考えたのです。 

 
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